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Science &
Technology
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Research
(大塚製薬の研究)
生命エネルギーに着目した、
大塚製薬の答え。
この研究が始まったのは、2014年。人の生命エネルギーに着目し、ゼロからの挑戦が始まりました。
数えきれない研究と試験の末にたどり着いたのが、“酸素を活かす”、植物由来の成分「ケンフェロール」。
そして、 吸収性を鑑みた「アグリコン型」への独自の変換技術です。
外から補うという従来からの考え方ではなく、 人が本来持つ力に働きかけ、からだ全体を健やかな状態に導く。大塚製薬が長年の歳月をかけてたどり着いた、「セルフコンディショニングフード」という答えです。
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Ingredient
(成分について)
酸素を活かす成分
「ケンフェロール」
酸素と生きる私たち。 ランニングなどの有酸素運動や筋力トレーニングの習慣化は、 酸素の効率的な利用を促し、健康の維持につながると言われています。
大塚製薬では、この「酸素」を活かし、健康をサポートする食品成分の可能性について研究を続ける中、 酸素の少ない山岳地帯でも優れた身体能力を発揮する民族に着目しました。
彼らはなぜ、標高2000m以上の高地で高いパフォーマンスを発揮できるのか。その身体能力の源は何か。 大塚製薬は、そのからだと酸素の関係を研究する中で、彼らの食している341種類もの高原食材を調査。
たどり着いたのが“酸素を活かす”植物由来の成分「ケンフェロール」です。
ケンフェロールについて
未知なる力を秘めた成分、「ケンフェロール」。
このケンフェロールは植物に含まれるフラボノイドの一種で苦味や辛みの成分であり、ブロッコリーやケール、キャベツといったアブラナ科の植物、さらに豆類や茶葉にも豊富に含まれています。
そして、その中でも特に多くのケンフェロールを含んでいるのが、西洋わさびの葉です。
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Technology
(独自の変換技術)
ケンフェロールの力を、
誰もが受け取れるように。
植物中に含まれるケンフェロールは、「配糖体」と呼ばれる糖が結合した形態で存在しています。しかし、この「配糖体」は人の体内では吸収されにくく、日本人では約40%の人しか吸収することができません。
そこで大塚製薬は、長年の研究によって糖部分を除去し、“アグリコン型”に変換する独自技術を開発。
この技術により、すべての人がケンフェロールを吸収できるようになり、その恩恵を受けることが可能になりました。
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植物中の
ケンフェロールを吸収できる人約40%※
植物中のケンフェロールは、「糖」が結びついた形態になっているため、日本人では約40%の人しかケンフェロールを吸収することができません。
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/ zerozに含まれる
ケンフェロールを吸収できる人100%※
大塚製薬は独自の技術で「糖」を除去した形態へ変換。すべての人がケンフェロールを吸収できる形に。
※大塚製薬調べ