そのためのコンディショニング
/
SCARZ
自らの結果を追及しながら、シーンの発展にも尽力し続けるプロeレーサーGoto選手、TakuAn選手、鍋谷奏輝選手。後編ではそのためのパフォーマンス発揮とコンディショニングの方法や「僕らにありがたい存在」と話す酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、チームと選手個々がめざす未来を語っていただいた。
※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年8月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
自らの結果を追及しながら、シーンの発展にも尽力し続けるプロeレーサーGoto選手、TakuAn選手、鍋谷奏輝選手。後編ではそのためのパフォーマンス発揮とコンディショニングの方法や「僕らにありがたい存在」と話す酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、チームと選手個々がめざす未来を語っていただいた。
※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年8月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
-
1996年生まれ、岐阜県出身。2023年「オリンピックeスポーツシリーズ」7位入賞。2025年からは選手活動と並行して、株式会社ゼノスの社員としてチーム運営にも携わる。
プロeレーサー
ハンドルネーム:Goto
後藤 優介(ごとう ゆうすけ) -
2004年生まれ、滋賀県出身。2021年、2022年「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」U-18の部優勝。2024年の同大会で一般の部優勝。YouTube配信などの積極的な情報発信で、eモータースポーツのファン層拡大に努める。
プロeレーサー
ハンドルネーム:TakuAn
佐々木 拓眞(ささき たくま) -
2001年生まれ、埼玉県出身。2022~2024年「Gran Turismo World Series」ファイナリスト。メーカー企業でテストドライバーとして働きながら、プロeレーサーとして活躍する二刀流。
プロeレーサー
鍋谷 奏輝(なべたに そうき)
Vol.02
埋めたい0.1秒のズレ。
そのためのコンディショニング
プロeレーサー
SCARZ
(01)
レースパフォーマンスを高める
心身のコンディションづくり
練習で自らを高めながら緊迫した大会に出場し、配信や仕事にも労力を割く3人。パフォーマンス発揮とコンディショニングのポイントを伺うと、真っ先に食事と睡眠が挙がった。
鍋谷「勤務先の社員食堂が栄養バランスの良いメニューを出してくれるので、助かっています。それ以外でも野菜を多めに摂るように心がけています」
TakuAn「パフォーマンスに直結する睡眠には気を使いますね。海外遠征の前には時差ぼけ対策で練習と睡眠を現地時間に合わせて調整します」
また、eモータースポーツは「フィジカルコンディションも重要」だとGoto選手。
Goto「ハンドルコントローラーを手足で扱う僕らは、ほかのeスポーツと比べるとフィジカルの負担が大きいです。合間にストレッチを挟むなど、体のケアにも気を使っていますね」
TakuAn「僕はメンタルがパフォーマンスを左右するので、モチベーション維持にも気を使います。最近実践しているのが、あえてゲームから離れる時間を作ること。まだ分析途中ですが、今後もいろいろ試してモチベーション維持やリフレッシュの方法を模索していきます」
(02)
「/zeroz(ゼロズ)」は
eレーサーにとってありがたい存在
心身共にタフな環境に身を置く3人は酸素を活かす植物由来の成分「ケンフェロール」を含有した「/zeroz(ゼロズ)」を摂取している。初めて製品を知ったときにはどう感じたのだろうか。
鍋谷「外から補うのではなく、あるものを活かすという発想に驚きました」
TakuAn「酸素を活かすというユニークなコンセプトにワクワクしましたね」
食事、睡眠、心身のケアでコンディショニングに励む3人は、ゲームのプレイ前など、頑張りたい時やここぞの時を「/zeroz(ゼロズ)」がサポートしてくれている感覚があると話す。
TakuAn「コンディションが良いと練習に深くのめり込めますし、僕の場合は『/zeroz(ゼロズ)』が休息をサポートしてくれている感覚もあります」
Goto「僕らの世界ではブレーキポイントの0.1秒のズレが勝敗を分けます。コンディションを維持していないと、この0.1秒の再現性が維持できなくなる。コンディション面をサポートしてくれる『/zeroz(ゼロズ)』はありがたい存在です」
美味しさ、摂取のしやすさも評価ポイントになっているそう。
鍋谷「どんなに良い成分が入っていても摂りづらい味だと続きませんが、『/zeroz(ゼロズ)』はすごく美味しいので、摂り続けるのが楽です」
TakuAn「『/zeroz(ゼロズ)』は美味しくて摂りやすいので、コンディショニングのための休息前にもつい手が伸びますね」
(03)
勝つために、生活の質のために。
「/zeroz(ゼロズ)」に寄せる期待
3人はこれからも「/zeroz(ゼロズ)」を摂取していきたいそう。
Goto「今の課題は自身のコンディションをレースに活かしきれていないこと。『/zeroz(ゼロズ)』の摂取などで状態をキープして、コンディションをどう結果に結びつけるか、いろいろ模索したいですね」
鍋谷「『/zeroz(ゼロズ)』を摂ることで、大会で自分本来のパフォーマンスをサポートしてくれると期待しています。調子がいいと、自信を持って本番に臨めますから。あとはレースに限らず、全般的な日々の生活の質にも期待しています」
プロeレーサー仲間やレーシングゲームを楽しむ人たちにも「/zeroz(ゼロズ)」を勧めたいそう。
鍋谷「他人のリプレイの検証や自分の走りの試行錯誤といった“研究”はけっこう大変です。心身のコンディションに左右される作業なので、そういった研究に没頭したい人にお勧めしたいです」
TakuAn「僕は休息のサポートになっている感覚があるので、ちゃんと休んでパフォーマンスを発揮するためにどう?って、お勧めしたいですね」
そしてTakuAn選手は、自身のパートナーにも勧めたいと語った。
TakuAn「彼女は日々の休息を充実させたいと思っているので、『/zeroz(ゼロズ)』で毎日を元気に過ごしてくれたらと思っています」
一人ずつ「/zeroz(ゼロズ)」を一言で表してもらった。
Goto「本当はだれにも教えたくない、僕のアドバンテージですね」
TakuAn「信頼できて安心できるパートナーです。僕のこれからの生活の大事な要素になっていくと思っています」
鍋谷「自分をアップデートするためのタブレットです。次のチャレンジへと踏み出すきっかけをくれる一粒だと思いますね」
(04)
熱狂ははじまったばかり。
チーム、そして選手としての
理想の未来像とは?
「KANTOモータースクールSCARZ」の理想の未来像を問うと、3人は「憧れられるチーム」と声を合わせた。
Goto「しっかりと実績を残すのは大前提として、『憧れ』の要素も重要ですね。eモータースポーツ界をど真ん中から盛り上げて、若い世代から目標とされる、そんなチームにしていきたいです」
最近ではeレーサーからリアルのモータースポーツドライバーへの転身も耳にするが、3人にその意思はない。
TakuAn「限られた人だけが参戦できるリアルのモータースポーツではなく、だれでもプロをめざせるeモータースポーツの世界で活躍することに僕は大きな価値を感じるんです」
最後に一人ずつ、描いている選手としての未来像を伺った。
TakuAn「eモータースポーツの盛り上がりはまだはじまったばかり。シーンの発展にもっと貢献して、大きな夢を与えられる選手になりたいです」
鍋谷「自分が憧れていたプロゲーマーの方々のように多くの人に目標にされるような活躍、そして振る舞いをしていきたいです」
Goto「特に思春期の人たちにeモータースポーツをはじめてみたい、打ち込む価値があるんだと感じてもらえるレースをしていきたいです。応援よろしくおねがいします!」