取り組んで、生まれ変わり続ける
取締役/パートナーコンサルタント
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Makiko Otsuka
コンサルティングや講演を通じて、日本にワーク・ライフ・バランス(以下WLB)を広めてきた大塚さん。後編では気になるご自身のWLBや睡眠、「休息と向き合うきっかけ」と話す酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、これからの目標について伺った。
※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年8月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
コンサルティングや講演を通じて、日本にワーク・ライフ・バランス(以下WLB)を広めてきた大塚さん。後編では気になるご自身のWLBや睡眠、「休息と向き合うきっかけ」と話す酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想、これからの目標について伺った。
※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年8月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
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楽天株式会社を経て、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。業績を上げるための「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」を実現すべく、パートナーコンサルタントとして組織の働き方改革を推進。厚生労働省「ワークライフバランス事業」検討委員、経済産業省中小企業庁人財戦略会議委員などを歴任。自らも二児の母として管理職でありながら短時間勤務を経験。宝塚歌劇団やバンドなどの推し活にも励む。
株式会社ワーク・ライフバランス 取締役/パートナーコンサルタント
大塚 万紀子(おおつか まきこ)
Vol.02
ワークにもライフにも欲張って
取り組んで、生まれ変わり続ける
株式会社ワーク・ライフバランス
取締役/パートナーコンサルタント
Makiko Otsuka
(01)
ワークにもライフにも
全力で取り組むための
時間と睡眠のマネジメント
およそ20年にわたってWLB推進に奔走してきた大塚さん。気になるご自身のWLBの特徴とは?
「ワークにもライフにも全力で取り組むのが特徴ですね、欲張りなので(笑)。そのためには自分の体調や次に必要なエネルギーを見通すことが大事。少し疲れているし、明日はハードだから、今日は仕事をセーブして早く休もうとか、24時間、365日を俯瞰してマネジメントしている感覚です」
働く人の睡眠の重要性を説く大塚さんは、7時間半の睡眠時間確保に努め、入眠にもこだわっている。
「布団に入ってからだらだらする時間は短い方がいいですよね。スムーズな入眠のために寝る何時間前に食事や入浴を済ませるかはこだわっています。会食などもあるので毎日は難しいのですが、できるだけそのリズムを保つようにしています」
夜、時間に余裕を持つには、朝の時間の使い方がポイントになってくると大塚さん。
「明日の朝やるべきことを意識しすぎると、どうしても夜に手や頭を動かしてしまって、気づけば遅い時間になることも。朝やるべきことは、朝に処理する習慣を身に付けると、夜、時間に余裕ができます」
(02)
元気を全体的にサポートしてくれる
「/zeroz(ゼロズ)」
ワークにライフに全力で取り組む大塚さんは酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」を気に入って摂取している。
「今ある酸素を活かすというコンセプトが画期的ですよね。20年にわたって人と組織を活かすことに向き合ってきた私は心をつかまれました」
つまり、ご自身のお仕事と「/zeroz(ゼロズ)」には共通点があるそう。
「製品の説明を聞いて、何かを補うのではなく、本来持っている力に働きかける印象を受けました。私は、働き方改革を通じてチーム創りに関心を寄せるなかで、いろいろな方の個性、スキル、ポテンシャルの発揮に寄り添ってきたので、共感を持ちましたね」
製品に含有している、西洋わさびの葉から抽出された植物由来の成分「ケンフェロール」も大塚さんが気に入ったポイント。
「たくさんのビジネスを見てきたので、この植物由来の成分『ケンフェロール』を見出すための膨大な労力や時間が想像できます。リスペクトしかないですね」
「/zeroz(ゼロズ)」と出会ってから、前と変わらず元気に過ごせている感覚があると大塚さん。
「ピラティスの教室でとても気持ちよく動けています。普段の生活でも爽快に一歩が出ていて、元気を全体的にサポートしてもらっている感覚です」
(03)
「/zeroz(ゼロズ)」は
休息としっかり向き合う良いきっかけになる
大塚さんが「/zeroz(ゼロズ)」を主に摂取するのは朝。その度に摂りやすさを実感している。
「さわやかな味と食感が好みです。今日も1日がんばろうと朝摂っていますが、その度においしさって重要だなと感じていますね」
今後も「/zeroz(ゼロズ)」を摂り続けたいという大塚さん。どんな期待を寄せているのだろうか。
「私は今すでに元気で過ごせているという感覚です。これからも前向きな気持ちでワークもライフも欲張りたいので『/zeroz(ゼロズ)』を摂り続けて、今までどおり元気を実感し続けられたらうれしいですね」
ビジネスパーソンの休息の重要性を説く大塚さんは、「/zeroz(ゼロズ)」にその点への期待も抱いている。
「先ほどお話ししたとおり、休息にはこだわりを持っています。『/zeroz(ゼロズ)』を摂ることで、忙しくてもふと立ち止まり、休息としっかり向き合う良いきっかけになると思うんです」
「/zeroz(ゼロズ)」を摂っていると、一人の知人のことが頭に浮かぶそう。
「社交ダンスをがんばっていて、経営者としてもとても優秀な、私以上にワークにもライフにも欲張りな女性がいるんです。『/zeroz(ゼロズ)』は彼女にぴったりというか、『/zeroz(ゼロズ)』を手にして、エネルギッシュに動き回る姿がありありと目に浮かぶんです。今度会ったら、お勧めしたいです」
(04)
ワークでもライフでも
新たな自分に生まれ変わり続けていきたい
ワークもライフも充実させてきた大塚さんに今後の目標について聞いた。
「私個人としては、今すごく幸せで、これが続くことが一番の目標です。自分の課題を突きつけられて悩むことも含めて充実しています。ただ、より社会に私たちが役に立てるように、と考えると、WLBをとりまく様々な考え方に耳を傾けることも必要です。時には厳しいご意見をいただくときも。そんなときに心身のエネルギーを保てていないと『確かに』と思えるだけの余裕を持てません。だから、まずは心身の健康維持が第一だと思っています」
今の状態が続くこと、それは現状維持とはまったく異なるものだと大塚さん。
「少しでもいいから進化し続ける状態を維持したいんです。20年いろいろな方のご支援やアドバイスを続けてきた中で、いろいろな気づきをいただき、何度も新しい自分に生まれ変われたという実感があるんです。大きな変化、というよりも『あ!昨日よりもちょっといい感じになれた』という程度のときもありますが(笑)」
もちろんワークだけではなくライフでも日々新しい刺激に出会いたいと望んでいる。
「娘とバンドのライブに行くと、私は『ワッー!!』と熱狂するので、ママがママじゃなくなる瞬間を娘が見るわけです(笑)。『ママも人間だったんだね』とか言われて、フラットな関係性になれて、これも新たな刺激だと思うんです。ワークでもライフでも、常に生まれ変わっていきたいですね」