落ち着いて盤面に向き合いたい
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Akika Yasuda
プロ棋士として対局、練習、普及活動と多忙な日々を送る安田明夏さん。後編では活躍のフィールドを広げる安田さんのコンディション調整への意識や、愛飲する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への感想や期待、今後の目標などを語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
プロ棋士として対局、練習、普及活動と多忙な日々を送る安田明夏さん。後編では活躍のフィールドを広げる安田さんのコンディション調整への意識や、愛飲する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への感想や期待、今後の目標などを語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。
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2002年生まれ、兵庫県出身。5歳で囲碁に出会い、2017年(中学2年生)に院生、2021年(大学1年生)に入段。NHK Eテレ「囲碁フォーカス」、「NHK杯テレビ囲碁トーナメント」にレギュラー出演。著書「安田明夏のとってもやさしい囲碁入門」(マイナビ出版)など、普及活動にも積極的に取り組む。
囲碁棋士
安田 明夏(やすだ あきか)
Vol.02
あるべき自分をキープして、
落ち着いて盤面に向き合いたい
囲碁棋士
Akika Yasuda
(01)
コンディションが対局に直結する囲碁。
体調管理はとても大切
安田さんはプロ棋士にとってコンディショングはとても重要だと考えている。
「コンディションは対局の内容と結果に直結すると感じています。心身が整っていると、盤面にも丁寧に向き合えるようになりますので、コンディショニングはとても大切です」
そのためにスマホアプリで食事の栄養管理をしているほか、ピラティスにも通っている。
「運動は苦手なので、サボらないようにクラスのみんなと一緒にがんばれるピラティスを選びました。周りの多くの棋士も運動している方が多いですし、私も座っている時間が長いので、何か身体を動かしてみたいと思っていました」
対局では棋士の体重が減ることも多いという、見た目以上にタフな囲碁。安田さんは対局中にどんな栄養補給をしているのだろうか。
「おにぎりやチョコレートとか、片手で摂れるものが好きです。特にゼリータイプのものは音を出さずに摂れるので静かな対局室で気がそれることなく助かっています」
対局は長時間におよぶが、常に盤面に意識を向け続けるためにどんな工夫をしているのだろうか。
「一時間に一回くらい立ち上がるのがポイントだと思っています。簡単なストレッチでカラダをほぐしたり、深呼吸をしたりすると気分がリセットされて、また盤面にぐっと意識を向けやすくなるんです」
(02)
「/zeroz(ゼロズ)」に出会って、
忙しくても休息をキープできている
そんな安田さんは酸素を活かす植物由来の成分「ケンフェロール」を含有した「/zeroz(ゼロズ)」を愛飲している。最初の印象を伺うと。
「こういう製品ってなかったですよね? 対局や練習のように気を緩めず、盤面に意識を向け続けるような心身共にタフなシーンをサポートしてくれたらうれしいと思いました」
対局や普及活動の前に「/zeroz(ゼロズ)」を摂取しているという安田さん。
「自分に気合いを入れる意味でも、これからがんばるぞというタイミングで摂取しています」
安田さんは「/zeroz(ゼロズ)」に出会ってから、コンディション面での気づきがあったそう。
「日々の活動が充実することで、結果的に休息もしっかり取れているように感じています」
「/zeroz(ゼロズ)」は摂取のしやすさも魅力だと安田さん。
「味が好きです。甘みに加えてミントのような爽やかさがあって、すっきりする感じです。柔らかすぎず、堅すぎず、ちょうどいい噛みごこちで食べやすいです。植物由来の成分、『ケンフェロール』も魅力的です」
(03)
コンディションを整え、
あるべき自分をキープするための
「/zeroz(ゼロズ)」
「/zeroz(ゼロズ)」を今後も摂取し続けるという安田さん。どんな期待を寄せているのだろうか?
「いつも思っていることなのですが、あるべき自分をキープして、落ち着いて盤面に向き合えたらいいです。休息も十分に取って、これからもコンディションを維持していきたいです」
気持ちが前向きになることも、コンディションを整えるメリットの一つだと感じているそう。
「調子が良いと出かけよう、行動しようって気持ちになれます。コンディションを整えることは、一歩を踏み出すチカラになると思います」
「/zeroz(ゼロズ)」が自分に合っていると感じた安田さんは、周りの棋士にも勧めたいと言う。
「コンディションを整えたい棋士のサポートに合っていると思っています。対局は見た目以上にハードですし、長時間におよびますから」
安田さんにとって「/zeroz(ゼロズ)」はどんな存在なのだろうか?
「心身のコンディションを全体的に守ってくれて、支えてくれる存在です、私にとって」
(04)
これからは幅広く囲碁の普及活動をしていきたい
プロになって以来、対局に普及活動に走り続けてきた安田さん。この先は、どんな棋士になっていきたいのだろうか。
「テレビ出演という貴重な機会をいただいているので、これからは幅広く囲碁の普及活動をしていきたいです」
特に地方の囲碁を盛り上げていきたいと考えている。
「大阪や東京などの都市部では囲碁のイベントは盛んになってきています。この先はまだ十分に手が届いていない地方の皆さんにも囲碁の魅力を伝えるような活動をしていきたいです」
安田さんがそのための手段の一つと考えているのがオンラインでの普及活動だ。
「どこからでも見ていただける、インターネットでの普及活動をもっと増やしていきたいです。YouTubeなどのオンラインコンテンツは普及の大きな力になってくれると期待しています」
前編では対局面での目標として「女流棋戦での本戦出場」を挙げた安田さん。では、その先のもっと大きな目標はと聞くと、実直な安田さんらしい言葉が返ってくる。
「それは女流棋戦の本戦に出場してから見つけたいです。山を一つ登って、そこからの景色を見てから、ようやく次の目標を考えられるタイプなんだと思います」