実現するために
元代表取締役CEO
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Takahiro Matsui
「カプセルホテル」×「睡眠データ」という型破りな発想で睡眠事業を遂行するナインアワーズ代表取締役CEOの松井隆浩さん。後編では松井さんご自身の睡眠への意識や「朝の相棒」と表現する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への感想や期待、さらに睡眠事業の最終目標を語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時、松井隆弘さんが代表取締役CEOを務めていた際のものです。
「カプセルホテル」×「睡眠データ」という型破りな発想で睡眠事業を遂行するナインアワーズ代表取締役CEOの松井隆浩さん。後編では松井さんご自身の睡眠への意識や「朝の相棒」と表現する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」への感想や期待、さらに睡眠事業の最終目標を語っていただいた。
※本記事は、当社より「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。
※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時、松井隆弘さんが代表取締役CEOを務めていた際のものです。
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東京大学卒業後、アクセンチュア株式会社に入社、シニアマネージャーを務める。その後勤務した株式会社リヴァンプにて「ナインアワーズ」を支援したことをきっかけに株式会社ナインアワーズを創業し代表取締役に就任。多店舗展開を推進した。2021年からカプセルホテルでの睡眠事業を展開し、健康への気づきを促す社会の実現をめざして尽力。2025年12月に代表取締役を退任。
株式会社ナインアワーズ 元代表取締役CEO
松井 隆浩(まつい たかひろ)
Vol.02
健康に満ちた世界を
実現するために
株式会社ナインアワーズ
元代表取締役CEO
Takahiro Matsui
(01)
睡眠事業を通じて、
自身の睡眠への意識も高まる
睡眠事業に取り組む中で、松井さん自身の睡眠への意識も変わってきた。
「以前は生活が不規則でしたが、お客様や企業の方など睡眠への意識が高い方に向き合ううちにこれではダメだと(笑)。今は朝、同じ時間に起きるようにしています。寝る時間は仕事などで多少ずれますが、同じ時間に起きていれば、自然と睡眠のリズムは整っていきます」
睡眠の質を意識することで、運動も習慣化した。
「良い睡眠には運動が重要ですから、フィットネスジムに週3~4回通っています。会食を減らすなど、だいぶ健康に気を使うようになりました」
松井さん自身が「睡眠解析サービス」を利用したときには、意外な結果に驚いたそう。
「実は自分にも睡眠に課題があることが分かったんですよ。自分では気づかなかったですし、むしろ結構よく眠れていると思っていました」
まだまだ謎が多い「睡眠」という領域。企業などの研究者との対話でも、常々睡眠の奥深さに気づかされると松井さん。
「たとえば、良い睡眠には『ぐっすり寝た感』も重要らしいんです。ただ、心拍や呼吸と違ってデータで計測できない本人の主観なので、ここが十分に解明されていない。本当に奥深いですよね」
(02)
「/zeroz(ゼロズ)」と出会い、
忙しくても自分らしい休息をキープ
日々睡眠と向き合う松井さんは、一日の活動前に酸素を活かす植物由来の成分「ケンフェロール」を含有した製品「/zeroz(ゼロズ)」を摂取している。
「カラダにおける酸素の重要性は睡眠事業を進める中で耳にしていたので、これはぜひ摂取したいと思いました。大塚製薬さんが作るものなので、信頼感もありますし」
松井さんは「/zeroz(ゼロズ)」を毎朝摂取している。
「朝は水を飲んだり、軽くカラダを動かしたりして、自分にスイッチを入れています。そのルーティーンに『/zeroz(ゼロズ)』を組み込んでいますね」
「/zeroz(ゼロズ)」と出会ってから、松井さんは休息に関する気づきがあった。
「摂取するようになってから、忙しく活動した後に自分らしい休息をキープできていると感じます。私にとっては朝の相棒ですね」
「/zeroz(ゼロズ)」の飲みやすさも気に入っているそう。
「味が好きですね。甘みがあって、さわやかで。かみ応えも心地良いです。おいしいから、すごくポジティブな気持ちで摂取できるんですよ」
(03)
摂取を続けて、コンディションや
パフォーマンスを維持したい
この先も「/zeroz(ゼロズ)」を摂取し続けたいという松井さん。継続することで、仕事への好影響を期待している。
「ハードワークなので、常に調子が良い状態を保っていたいんです。『/zeroz(ゼロズ)』を摂取し続けて、忙しいときでもコンディションや仕事のパフォーマンスを維持したいですね」
「/zeroz(ゼロズ)」は自分に合っていると話す松井さんは、身近な人にも勧めたいそう。
「今、息子が大学生で生活が結構大変なんですよ。自分と同じように朝ちゃんと起きて、これを摂る習慣を身に付けてほしいですね。『/zeroz(ゼロズ)』は自分のカラダや休息への意識を高めるきっかけにもなると思うんです」
おいしくて手軽に摂れるから、人に勧めやすいと松井さん。「/zeroz(ゼロズ)」は松井さんにとってどういう存在なのだろうか。
「今日も1日がんばろう!というスイッチですね。だから私の場合は朝摂るのが合っていると思うんですよ」
(04)
すべての取り組みは
健康に満ちた世界を実現するため
松井さんが睡眠事業に尽力してきたのは「健康に満ちた世界を実現するため」だと話す。
「私は睡眠事業の最終目標を健康に満ちた世界の実現と位置づけてきました。睡眠データの収集や提供もすべてそこにつながっています。慈善事業のように聞こえるかもしれませんが、そうした世界の実現に貢献すれば、ホテルとして何よりの差別化になると考えたんです」
健康に満ちた世界の実現に向けて、松井さんは睡眠事業を“インフラ”にしたいと考えてきた。
「膨大な医療費は日本の課題であり、国や厚生労働省もヘルステックなどの自身の健康状態に気づける仕組みづくりを後押ししています。私はナインアワーズの睡眠事業をこうした取り組みの中心的なインフラにしたいと考えてきました。そうすれば健康に満ちた世界の実現により貢献できるはずですから」