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(Vol.02)
ヨガを通じて、まだこの世にないワクワクをつくっていく
三和 由香利
ヨガコーディネーター

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Yukari Miwa

ヨガコーディネーターとして、自分らしくヨガの楽しさや魅力を伝えている三和由香利さん。後編ではヨガで大切な呼吸や現在のご自身のヨガ、三和さんが「ヨガにもフィットするタブレット」と称する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想や期待、そして今後のチャレンジについて伺った。

※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。

ヨガコーディネーターとして、自分らしくヨガの楽しさや魅力を伝えている三和由香利さん。後編ではヨガで大切な呼吸や現在のご自身のヨガ、三和さんが「ヨガにもフィットするタブレット」と称する酸素を活かす製品「/zeroz(ゼロズ)」の感想や期待、そして今後のチャレンジについて伺った。

※本記事は、当社より発売前の「/zeroz(ゼロズ)」テスト品を提供し、依頼したインタビューを編集して掲載しています。

※インタビューは2025年7月に行われ、記事内の発言・内容は取材当時のものです。

  • ヨガ世界大会ワールドチャンピオン、ヨガコーディネーター、ヨガ・ピラティス講師、CMコレオグラファー。学校の教員を経て、単身渡米しヨガやピラティス資格を取得。2006年より指導を開始し、2007年から5年連続でヨガの世界大会に日本代表として出場。2011年、同大会でワールドチャンピオンになる。以後、メディア出演や監修、イベント主催・出演、CM振付け、講演、大学講師など、スタジオレッスンの枠を越えた自由な発想でヨガの普及に努める。「200のポーズがわかる YOGA図鑑」(高橋書店)など、著書多数。

    ヨガコーディネーター

    三和 由香利(みわ ゆかり)

Vol.02

ヨガを通じて、まだこの世にないワクワクをつくっていく

ヨガコーディネーター

Yukari Miwa

(01)

「気」を体に巡らせるヨガの呼吸法。
普段の生活でも呼吸に意識を向ける

呼吸、ポーズ、瞑想を通じて、自分を調和へと導いていくヨガ。その中の呼吸法とはどのようなものなのだろうか。

「ヨガにはたくさんの呼吸法があり、心身の浄化や自律神経を整えるなど、作用もさまざまです。いずれも呼吸を通してプラーナと呼ばれる『気』を体に巡らせて、心身を調和へと導いていきます」

三和さんは普段の生活でも呼吸を意識することが多いそう。

「何かあると深呼吸をしますね。テレビやパソコンなどを見ているとだんだん背中が丸まって、呼吸が浅くなって、あ、いかんいかんと深呼吸です(笑)。気が張っているときもひと呼吸入れてリラックス。とにかく気になったら、まず深く呼吸をし、それから伸びて、脱力する。体に酸素を巡らせるイメージですね」

現在、三和さんはご自宅でどんなヨガをしているのだろうか。

「年齢を重ねて自分の時間がなくなりましたが、私は一日の中で短くてもヨガをすることで、自分だけの時間を持つようにしています。家でもストイックにやっていると思われがちですが、気になる部分を巡らせたり、ほぐしたり、本当にちょっとしたことです。今はこれが自分らしいヨガだと感じています」

(02)

酸素を活かす、
「ヨガにもフィットするタブレット」

体と心、そして呼吸と向き合う三和さんは、酸素を活かす植物由来の成分「ケンフェロール」を含有した製品「/zeroz(ゼロズ)」を摂っている。

「ヨガでも酸素を活かすための呼吸法が重要ですが、その酸素を活かせる製品というコンセプトに驚きました。『ヨガにもフィットするタブレット』ですね」

含有成分の「ケンフェロール」が西洋わさびの葉から抽出された植物由来であることも気に入っているそう。

「ケンフェロールが西洋わさびの葉に多く含まれている成分だということに驚きましたし、なにより植物由来というのが、自然の恵みを活かしている感じがして良いですね」

三和さんにとって美味しさ、食べやすさも「/zeroz(ゼロズ)」の魅力の一つだと言う。

「最初に『/zeroz(ゼロズ)』を食べたときに爽やかな味わいと、ほんのり香る心地良い風味があって、すーっと馴染んでいく感じがありました。噛んだときの食感も好みですね」

三和さんは「/zeroz(ゼロズ)」を自身の様々なシーンに合わせて摂っている。

「いろいろ試して、自分のリラックスタイムや休息のために摂っていることが多いかもしれません。他にもハードな日の朝とか、もうひと頑張りしようという時とか、自分を鼓舞したい時も摂ってますね」

(03)

「/zeroz(ゼロズ)」は、自分に備わっている
内なる力で前に進んでいくための
パートナー

「/zeroz(ゼロズ)」を生活に取り入れた三和さんは、元気とやる気のある日々を過ごしている。

「元気、やる気の『気』はヨガで言うプラーナですね。『/zeroz(ゼロズ)』に出会って、ハードな日でも前と変わらず、元気とやる気のある日々を過ごせていますね」

この先も「/zeroz(ゼロズ)」を摂取し続けたいという三和さん。期待することとは?

「『/zeroz(ゼロズ)』は、外から補うというよりも、自分の中にある力を活かしてくれるイメージです。私はこれからも自分に本来備わっている力で前に進んでいきたい、自分自身で活力を生み出していきたいと思っているので、そのためのパートナー役を期待しています!」

周りのヨガをしている人たちにも「/zeroz(ゼロズ)」を勧めたいそう。

「外から取り入れるのではなく、元々備わっているモノを活かすところが良いと伝えたい。他にも、毎日を頑張る人、しっかり休息したい人。いろんな人にお勧めしたいです!」

三和さんが「/zeroz(ゼロズ)」を一言で例えるなら、どんな表現になるのだろうか。

「『元気とやる気のお守り』ですね。これからも摂り続けて、元気、やる気に満ちた日々を過ごしていきたいです」

(04)

固定概念にとらわれず、
ヨガでみんなをワクワクさせたい

自分らしく活躍のフィールドを広げてきた三和さんは、この先どんなことにチャレンジしていくのだろうか。

「私はまだこの世にないものを生み出すことが好きだし、想像することが楽しいんです。ヨガ以外の分野の方とのコラボイベントだったり、私はダイビングの資格も持っているので、ビーチでみんなでヨガをした後にシュノーケリングで体を鎮めるようなイベントだったり、固定概念にとらわれずにヨガの楽しさを伝えていきたいです」

過去には自分から企画書を送って、アパレルブランドとコラボしてヨガウェアを作ったこともある。

「以前は機能性でも、かわいさでも、自分がワクワクできるヨガウェアがなく、作ったらみんなにもワクワクしてもらえるのではと思ったんです。これからも、自分も含めて、みんなのワクワクが増えることって何だろうと考えて、体験やモノをつくっていきたいですね」

最後にヨガをする人、はじめたい人にアドバイスをお願いすると、ここでも「ワクワク」がキーワードになった。

「ヨガは調和が大切ですとお伝えしてきましたが、そこにワクワクする、楽しいという気持ちがプラスされると、もっともっと心と体に作用していきます。ヨガを、そして人生を楽しんでください!」

Vol.01

それぞれのアプローチで
その先を追い求める
二人のトップフリーダイバー

フリーダイバー

大井 慎也・廣瀬 花子